新テラスハウス、次の舞台は東京

今年の秋、新シーズンが米動画配信サービスの「ネットフリックス」で配信されることが決まっている、10~20代の男女の共同生活を追う人気番組「テラスハウス」のタイトルが「TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY」に決定したことが明らかになった。
また、新シーズンのシェアハウスの舞台が「東京」になったことも明かされ、男女6人が朝焼けのビル群を見つめているシルエットが写されたビジュアルも公開された。
「テラスハウス」は「青春密着リアリティーショー」として、2012年10月~2014年9月に放送された。
10~20代の男女6人のシェアハウス生活を追う内容となっており、2015年2月には続編を描いた劇場版「テラスハウス クロージング・ドア」も公開された。
これまで、俳優でタレントの菅谷哲也さん、NGT48の北原里英さん、タレントの筧美和子さん、モデルの今井華さん、歌手のchayさん、CDデビューをした写真家の今井洋介さんらが出演をした。
新シーズンは今秋に米動画配信サービス「ネットフリックス」で先行配信した後、地上波で放送し、さらに配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で配信されるという。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:22 AM

人気ライオン銃殺で非難殺到

ジンバブエの公園で観光客の人気を集めていたライオンのセシルが殺されているのが見つかり、地元のサファリ団体は28日、セシルを殺したのは米国の狩猟愛好家で歯科医師のウォルター・パーマー氏だったと発表した。パーマー氏は同日遺憾の意を表した一方、ガイドらに「合法的な狩猟」を依頼していたと釈明したとのこと。
ワンゲ国立公園を訪れる外国人観光客に人気だったセシルは公園外にエサでおびき寄せられ、今月1月に殺されていたそうだ。
ジンバブエ・サファリ運営者協会の会長は首都ハラレで記者会見し、「襲ったのはウォルター・パーマーと言う米国人だ」と述べ、パーマー氏は今回の狩猟に5万ドルを支払っていたと明かした。
セシルには英オックスフォード大学の研究プログラムの一環で追跡用の首輪が付けられており、医師らがそれを隠そうとした形跡があるという。同団体は、「セシルは皮を剥がれ、頭部を斬り落とされていた。セシルの頭がどこにあるのかは分かっていない」と明かしている。
ジンバブエの国立公園当局は28日、パーマー氏を案内した地元のプロのハンターと狩猟が行われた土地の所有者は狩猟に関与した責任が問われており、2人は29日に出廷すると明らかにし、取り調べるためハンターの息子の行方も追っていると発表したが、パーマー氏については何も言及しなかったという。
米ミネソタ州在住のパーマー氏は米狩猟愛好家の間では弓矢の専門家として知られており、世界中を旅してヒョウやバッファロー、サイ、ヘラジカといった大型動物を追いかけていたそうだ。
南アフリカ、ナミビア、ジンバブエなどの国では年齢が繁殖適齢期を超えたライオンなどの大型動物の一部の個体について狩猟許可証を発行しているが、ジンバブエの自然公園ではこれらの動物の狩猟は禁止されているそうだ。
パーマー氏は2008年にも米ウィスコンシン州でクマを密猟したとして有罪を認めたと伝えられている。その際同氏は「合法的に狩猟をするために地元のプロのガイドに経験に頼っていた」と語っていたという。
パーマー氏のツイッターとFacebook、さらに同州ミネアポリス近郊にある同氏の歯科医院のウェブサイトは、厳しく非難するコメントが殺到したことから閉鎖されたそうだ。
なぜセシルはわざわざおびき寄せて公園外に連れ出されてまで殺されなければならなかったのだろうか。ハンターたちがきちんと法で裁かれ、パーマー氏がこれ以上罪のない動物を傷つけないよう狩猟を慎んでくれればいいのだが。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:37 AM

枯れた芝生を緑に塗る人が続出?

4年連続で記録的な干ばつに見舞われているアメリカ・カリフォルニア州で、給水制限のため黄色く枯れてしまった自宅の庭の芝生をスプレーで緑色に「化粧直し」する住民が増えているそうだ。
息が詰まるほどの暑さと乾燥が続く中、カリフォルニア州では4月に史上初めて州全域に給水制限が発令され、スプリンクラーが自由に使えなくなった。そこで注目されているのが、干し草のようになってしまった芝を緑色に塗って庭の美観を保つ「芝生スプレー」だ。天然色素を使用した無害な塗料を枯れた芝生に塗布している地元の「ローンリフト」の売り上げは、「干ばつ景気」によって昨年3月からの1年間で倍増したそうだ。一度塗布すれば12週間は色落ちしないという。
こざっぱりした住宅の前庭に青々とした芝生が広がる光景は伝統的な米国文化のひとつだ。この前提の手入れが行き届いていれば、「きちんとした」住人だと思われ、家を売る際の価格にも影響するそうだ。
しかし、カリフォルニアの干ばつのせいで住宅所有者の多くがこの伝統の芝生を諦めて、サボテンやアガベなど水まきが不要な砂漠の植物に植え替えているそうだ。ロサンゼルスなど節水できる庭への改善を奨励する助成金を出している自治体もあるという。サンフランシスコでは乾燥に強い地元の植物を使った庭の出来を競う「最も醜い庭コンテスト」が開催されているとのこと。
枯れたのならスプレーで塗ってしまえという発想も凄いが、それを商売にしている業者がいるということはそれだけ深刻な問題なのだろう。逆に緑の芝生を諦めて、乾燥に強い植物を植えて「最も醜い庭」の出来を競うというのもユーモアがあって面白い。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:18 AM

ゴミの中から1千万円

兵庫県明石署は1日、明石市内の産業廃棄物集積施設から現金約1千万円が入ったカバンが見つかったと発表した。同署は拾得物として受理し、持ち主を探しているとのこと。現金入りのカバンは3月18日午後2時過ぎ、集積施設の従業員が屋外で廃棄物を仕訳している最中に見つけ、同施設の運営会社社長が同署に届けたそうだ。紙幣のみで硬貨はなかったという。施設は兵庫県内や大阪府から建築廃材やプラスチックゴミなどを受け入れており、カバンが搬入された時期や経緯は不明とのこと。持ち主が見つからない場合は3か月間の保管期間を過ぎると全額が同社に渡されるそうだ。
兵庫県では以前もリサイクルショップで購入したタンスの中から現金約190万円が見つかり、女性が届け出たというニュースがあった。何故兵庫で立て続けにこうしたことが起こるのだろうか?

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:08 AM

渋すぎるボードゲーム「枯山水」

スマホゲーム全盛の今、ヒットを飛ばしているボードゲームがあるそうだ。その名も「枯山水」。昨年11月に発売され、価格は8,100円と高めながら2月末までに860セットを売り上げたそうだ。石の色塗りなどは手作業のため月産150セットがやっととのこと。2月は社員休みなしだったそうだが、生産が追いつかない状態だという。ゲームは2~4人で対戦する。各自が庭師となり、庭園ボードに砂紋やコケが描かれたタイルを並べたり、石膏製の庭石を置いたりして庭を作る。「座禅」で稼いだ「徳」ポイントなどに応じて好きなアイテムを選べるそうだ。持ち時間は60~90分。出来た庭はデザインの規則性などで採点し、最高得点の人が最もわびさびを表現出来たとして勝利するとのこと。パッケージと言いゲーム内容と良い渋すぎる。

枯山水とは、水を用いずに石や砂などで風景を表現する作庭の様式のひとつ。枯山水の作者であるゲームデザイナーは「日本独特の美学、やや高尚と思われているものがゲームになったギャップがあるのかも」と話してるとのこと。ゲームを通じて自分の手で枯山水を作ってみれば、わびさびという日本独特の感覚を深く知ることができるかもしれない。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:19 AM

ゆで卵を「生卵」に戻す方法?

アメリカのカリフォルニア大学のアーバイン校とオーストラリアの科学者らが、1月23日にゆで卵を”生卵”に戻す方法を発明したと発表した。卵は熱を加えると、タンパク質が固まって光が乱反射し白く見える。これを再び生卵のように透明に戻すには、これまでの方法では分子レベルでの透析を約4日間行わなければならなかったそうだ。しかし今回発表された方法は、固まったタンパク質に尿素を加えて液化し、その後機械で圧力をかけて小さなタンパク質の塊をバラバラにするというものだそうだ。この方法であれば多くの時間や費用を費やさなくても、ゆで卵を生卵のような透明な状態に戻すことが可能になるとのこと。これらの技術を応用すれば大腸菌などのタンパク質を安価に速く作り替えられ、がん治療などの医療にも応用できるそうだ。一度ゆでた卵が本当に「生卵」に戻っているのかは少し疑問だが、この実験によって医療技術がさらに発達するというのは素晴らしいことだ。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:45 AM

佐村河内氏を音楽会社が起訴

「全ろうの作曲家」として、活動をしていた佐村河内守氏が、実際には楽曲を他人に作らせたとして問題となった一件。その間のワイドショーはこの話題で持ち切りになったことも記憶に新しい。その佐村河内氏が、全国ツアーが中止に追い込まれたとして、大阪市の音楽音楽興行会社「サモンプロモーション」が佐村河内氏に対して、約6100万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。25日の第一回口頭弁論で佐村河内氏側は全面的に争う姿勢を示したという。このゴーストライター問題で佐村河内氏自信が起訴されるのは今回初めてとなる。佐村河内氏は「交響曲第1番 HIROSHIMA」などを発表し、CDはクラシック音楽で異例の売り上げを記録したことでも知られる。東北の被災地などにも足を運び講演会をしたりと活動していた。裁判がどうなるか、またしばらくの間ワイドショーを騒がせそうだ。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 5:06 PM

ナイスガイシンドローム

”良い人症候群”と呼ばれ、「俺は良い人だから愛されるに決まっている」と考える人のことらしい。相手に尽くしてあげているのだから相手にも愛されるべき、と見返りを期待してしまう。今アメリカでも問題になってるらしい。以下の項目に多く当てはまる人は要注意!

1.正直ではない
2.秘密主義
3.問題から逃げてしまう
4.はっきりと意見を言わない
5.理想通りに進まないと突然機嫌が悪くなる時がある
6.見返りを期待している
7.受動的攻撃をする
8.いつもニコニコなのに本気で怒ると恐ろしく怖い
9.隠れて何かにはまっている
10.人とうまく付き合いができていない
11.問題を抱えた人と関わりたがる
12.親しい人(家族、親戚)などとの間に問題がある
13.性的に問題がある

ナイスガイシンドロームの人は最悪の場合、ストーカーやリベンジポルノに発展する可能性があるというから怖い。男女問わず当てはまる人はいるだろう。良いことしたら自分にも良いことが返ってくる、と期待はしてしまいがちだ。気を付けよう。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:09 AM

ジンベエザメ

下田海中水族館で研究調査のために展示飼育していたジンベエザメが今月11日に亡くなっていたそうだ。ジンベエザメは6日の台風18号経過後、泳ぐスピードが遅くなり、普段は海面近くにいるのに海底にいるなど体調を崩していた。同水族館によると、台風によって大量の雨水が入り込み、水面付近の温度や塩分濃度が下がったことが体調悪化の原因と考えられるという。

ジンベエザメは、サメとして軟骨魚類として現生最大であり、現生最大の魚として知られている。体にある模様が着物の甚兵衛に似ていることから名付けられたとされる。世界中の熱帯・亜熱帯・温帯の表層地域に広く分布する。動きは緩慢で、基本的には人にとっては危険性の低いサメである。プランクトンや小魚、海藻などを海水と一緒に吸い込み、濾過して水だけを排出し、残った生物を摂食する。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:54 AM

午後二時

午後の二時頃に昼食を採るようにすると、太りにくいのだと言う。

今年1月には、イギリスのサリー大学が、生活リズムが狂うことで1,400もの遺伝子が傷つくことを発表。ほかの人が寝ている間に働いていると、心臓病などのリスクが高まるとの研究結果が報告されたという。

色々と新しい説が出てきて面白い。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 4:05 PM