枯れた芝生を緑に塗る人が続出?

4年連続で記録的な干ばつに見舞われているアメリカ・カリフォルニア州で、給水制限のため黄色く枯れてしまった自宅の庭の芝生をスプレーで緑色に「化粧直し」する住民が増えているそうだ。
息が詰まるほどの暑さと乾燥が続く中、カリフォルニア州では4月に史上初めて州全域に給水制限が発令され、スプリンクラーが自由に使えなくなった。そこで注目されているのが、干し草のようになってしまった芝を緑色に塗って庭の美観を保つ「芝生スプレー」だ。天然色素を使用した無害な塗料を枯れた芝生に塗布している地元の「ローンリフト」の売り上げは、「干ばつ景気」によって昨年3月からの1年間で倍増したそうだ。一度塗布すれば12週間は色落ちしないという。
こざっぱりした住宅の前庭に青々とした芝生が広がる光景は伝統的な米国文化のひとつだ。この前提の手入れが行き届いていれば、「きちんとした」住人だと思われ、家を売る際の価格にも影響するそうだ。
しかし、カリフォルニアの干ばつのせいで住宅所有者の多くがこの伝統の芝生を諦めて、サボテンやアガベなど水まきが不要な砂漠の植物に植え替えているそうだ。ロサンゼルスなど節水できる庭への改善を奨励する助成金を出している自治体もあるという。サンフランシスコでは乾燥に強い地元の植物を使った庭の出来を競う「最も醜い庭コンテスト」が開催されているとのこと。
枯れたのならスプレーで塗ってしまえという発想も凄いが、それを商売にしている業者がいるということはそれだけ深刻な問題なのだろう。逆に緑の芝生を諦めて、乾燥に強い植物を植えて「最も醜い庭」の出来を競うというのもユーモアがあって面白い。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:18 AM

ゴミの中から1千万円

兵庫県明石署は1日、明石市内の産業廃棄物集積施設から現金約1千万円が入ったカバンが見つかったと発表した。同署は拾得物として受理し、持ち主を探しているとのこと。現金入りのカバンは3月18日午後2時過ぎ、集積施設の従業員が屋外で廃棄物を仕訳している最中に見つけ、同施設の運営会社社長が同署に届けたそうだ。紙幣のみで硬貨はなかったという。施設は兵庫県内や大阪府から建築廃材やプラスチックゴミなどを受け入れており、カバンが搬入された時期や経緯は不明とのこと。持ち主が見つからない場合は3か月間の保管期間を過ぎると全額が同社に渡されるそうだ。
兵庫県では以前もリサイクルショップで購入したタンスの中から現金約190万円が見つかり、女性が届け出たというニュースがあった。何故兵庫で立て続けにこうしたことが起こるのだろうか?

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:08 AM

渋すぎるボードゲーム「枯山水」

スマホゲーム全盛の今、ヒットを飛ばしているボードゲームがあるそうだ。その名も「枯山水」。昨年11月に発売され、価格は8,100円と高めながら2月末までに860セットを売り上げたそうだ。石の色塗りなどは手作業のため月産150セットがやっととのこと。2月は社員休みなしだったそうだが、生産が追いつかない状態だという。ゲームは2~4人で対戦する。各自が庭師となり、庭園ボードに砂紋やコケが描かれたタイルを並べたり、石膏製の庭石を置いたりして庭を作る。「座禅」で稼いだ「徳」ポイントなどに応じて好きなアイテムを選べるそうだ。持ち時間は60~90分。出来た庭はデザインの規則性などで採点し、最高得点の人が最もわびさびを表現出来たとして勝利するとのこと。パッケージと言いゲーム内容と良い渋すぎる。

枯山水とは、水を用いずに石や砂などで風景を表現する作庭の様式のひとつ。枯山水の作者であるゲームデザイナーは「日本独特の美学、やや高尚と思われているものがゲームになったギャップがあるのかも」と話してるとのこと。ゲームを通じて自分の手で枯山水を作ってみれば、わびさびという日本独特の感覚を深く知ることができるかもしれない。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:19 AM

ゆで卵を「生卵」に戻す方法?

アメリカのカリフォルニア大学のアーバイン校とオーストラリアの科学者らが、1月23日にゆで卵を”生卵”に戻す方法を発明したと発表した。卵は熱を加えると、タンパク質が固まって光が乱反射し白く見える。これを再び生卵のように透明に戻すには、これまでの方法では分子レベルでの透析を約4日間行わなければならなかったそうだ。しかし今回発表された方法は、固まったタンパク質に尿素を加えて液化し、その後機械で圧力をかけて小さなタンパク質の塊をバラバラにするというものだそうだ。この方法であれば多くの時間や費用を費やさなくても、ゆで卵を生卵のような透明な状態に戻すことが可能になるとのこと。これらの技術を応用すれば大腸菌などのタンパク質を安価に速く作り替えられ、がん治療などの医療にも応用できるそうだ。一度ゆでた卵が本当に「生卵」に戻っているのかは少し疑問だが、この実験によって医療技術がさらに発達するというのは素晴らしいことだ。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 9:45 AM

佐村河内氏を音楽会社が起訴

「全ろうの作曲家」として、活動をしていた佐村河内守氏が、実際には楽曲を他人に作らせたとして問題となった一件。その間のワイドショーはこの話題で持ち切りになったことも記憶に新しい。その佐村河内氏が、全国ツアーが中止に追い込まれたとして、大阪市の音楽音楽興行会社「サモンプロモーション」が佐村河内氏に対して、約6100万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。25日の第一回口頭弁論で佐村河内氏側は全面的に争う姿勢を示したという。このゴーストライター問題で佐村河内氏自信が起訴されるのは今回初めてとなる。佐村河内氏は「交響曲第1番 HIROSHIMA」などを発表し、CDはクラシック音楽で異例の売り上げを記録したことでも知られる。東北の被災地などにも足を運び講演会をしたりと活動していた。裁判がどうなるか、またしばらくの間ワイドショーを騒がせそうだ。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 5:06 PM

ナイスガイシンドローム

”良い人症候群”と呼ばれ、「俺は良い人だから愛されるに決まっている」と考える人のことらしい。相手に尽くしてあげているのだから相手にも愛されるべき、と見返りを期待してしまう。今アメリカでも問題になってるらしい。以下の項目に多く当てはまる人は要注意!

1.正直ではない
2.秘密主義
3.問題から逃げてしまう
4.はっきりと意見を言わない
5.理想通りに進まないと突然機嫌が悪くなる時がある
6.見返りを期待している
7.受動的攻撃をする
8.いつもニコニコなのに本気で怒ると恐ろしく怖い
9.隠れて何かにはまっている
10.人とうまく付き合いができていない
11.問題を抱えた人と関わりたがる
12.親しい人(家族、親戚)などとの間に問題がある
13.性的に問題がある

ナイスガイシンドロームの人は最悪の場合、ストーカーやリベンジポルノに発展する可能性があるというから怖い。男女問わず当てはまる人はいるだろう。良いことしたら自分にも良いことが返ってくる、と期待はしてしまいがちだ。気を付けよう。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:09 AM

ジンベエザメ

下田海中水族館で研究調査のために展示飼育していたジンベエザメが今月11日に亡くなっていたそうだ。ジンベエザメは6日の台風18号経過後、泳ぐスピードが遅くなり、普段は海面近くにいるのに海底にいるなど体調を崩していた。同水族館によると、台風によって大量の雨水が入り込み、水面付近の温度や塩分濃度が下がったことが体調悪化の原因と考えられるという。

ジンベエザメは、サメとして軟骨魚類として現生最大であり、現生最大の魚として知られている。体にある模様が着物の甚兵衛に似ていることから名付けられたとされる。世界中の熱帯・亜熱帯・温帯の表層地域に広く分布する。動きは緩慢で、基本的には人にとっては危険性の低いサメである。プランクトンや小魚、海藻などを海水と一緒に吸い込み、濾過して水だけを排出し、残った生物を摂食する。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 10:54 AM

午後二時

午後の二時頃に昼食を採るようにすると、太りにくいのだと言う。

今年1月には、イギリスのサリー大学が、生活リズムが狂うことで1,400もの遺伝子が傷つくことを発表。ほかの人が寝ている間に働いていると、心臓病などのリスクが高まるとの研究結果が報告されたという。

色々と新しい説が出てきて面白い。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 4:05 PM

背水の陣

中国の楚漢戦争の中で漢軍と趙軍とが井陘(現河北省井陘県)にて激突した戦い。韓信率いる漢軍が背水の陣という独創的な戦術を使って趙軍を打ち破った。

井陘口を抜けた韓信軍は、河を背にして布陣し城壁を築いた。『尉繚子天官編』に「背水陳爲絶地」(水を背にして陳(陣)すれば絶地(死に場所)となる)とある。水を前にして山を背に陣を張るのが布陣の基本であり、これを見た陳余は「韓信は兵法の初歩も知らない」と笑い、兵力差をもって一気に攻め滅ぼそうとほぼ全軍を率いて出撃、韓信軍に攻めかかった。

韓信は初め迎撃に出て負けた振りをしてこれを誘き寄せ、河岸の陣にて趙軍を迎え撃った。兵力では趙軍が圧倒的に上であったが、後に逃げ道の無い漢の兵士たちは必死で戦ったので、趙軍は打ち破ることが出来なかった。

趙軍は韓信軍、更に河岸の陣ごとき容易に破れると思いきや、攻めあぐね被害も増えてきたので嫌気し、一旦城へ引くことにした。ところが城の近くまで戻ってみると、そこには大量の漢の旗が立っていた。城にはわずかな兵しか残っておらず、趙軍が韓信軍と戦っている隙に別働隊が攻め落としたのである。大量にはためく漢の旗を見て趙兵たちは「漢の大軍に城が落とされている」と動揺して逃亡を始め、更に韓信の本隊が後ろから攻めかかってきたので、挟み撃ちの恐怖にかられた趙軍は総崩れとなり敗れた。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 6:44 PM

不思議な話

Y!知恵袋にこんな体験談があった。

ある早朝にめをさますと老人会で旅行中の祖母がいたのです。
私は「あれ?明日まで温泉にいくっていってたよね?」と聞きました。
祖母は「そうだったんだけど一日早く切り上げて帰ってきちゃったわ」と言いました。
朝食の時に祖母がいないので「お祖母ちゃんは?」と聞くと「何いってんの。旅行中じゃない」と言われました。「え?朝あったよ。一日早く切り上げて帰ってきたといってた」と話したら「夢でもみてたんでしょ」と言われました。
でも絶対夢ではありませんでした。
ちなみに祖母は足が悪かったのですが、旅行中に足が痛みだして早く帰りたかったそうです。

怖いというよりは、何となくほのぼのさせられる。

Filed under: 未分類 — amsteltijgerspro 1:48 PM