ゴミの中から1千万円

兵庫県明石署は1日、明石市内の産業廃棄物集積施設から現金約1千万円が入ったカバンが見つかったと発表した。同署は拾得物として受理し、持ち主を探しているとのこと。現金入りのカバンは3月18日午後2時過ぎ、集積施設の従業員が屋外で廃棄物を仕訳している最中に見つけ、同施設の運営会社社長が同署に届けたそうだ。紙幣のみで硬貨はなかったという。施設は兵庫県内や大阪府から建築廃材やプラスチックゴミなどを受け入れており、カバンが搬入された時期や経緯は不明とのこと。持ち主が見つからない場合は3か月間の保管期間を過ぎると全額が同社に渡されるそうだ。
兵庫県では以前もリサイクルショップで購入したタンスの中から現金約190万円が見つかり、女性が届け出たというニュースがあった。何故兵庫で立て続けにこうしたことが起こるのだろうか?