ポイ捨て注意され6歳に暴行

喫煙者の対する取り締まりが強まってきている。時間や区域による分煙の徹底。多くの飲食店では全面禁煙の店舗も増えたばこの煙が苦手な人にとってはありがたいことだ。
だがまだ、禁止されているはずの区域で歩きたばこをして、そのまま道に吸い殻を捨てていく喫煙者もいる。
小学1年生の男の子らにポイ捨てを注意された、75の男がその小学生に暴行して逮捕されるという事件があった。
小学生は数人で公園で遊んでおり、前田容疑者がたばこを捨てたのを見て「たばこ捨てたらアカンのに」と注意すると首を絞められたリ、腕や服をつかんで引っ張られたそうだ。
これにより暴行容疑で逮捕されたのは、無職の前田敏昭(75)。警察の取り調べには「腹が立ったからやった」と容疑を認める供述をしているという。
自分が悪いのに最低だ。たばこは嗜好品として出回っているが、他人に迷惑をかけてまで楽しむものではないと思う。

なでしこ佐々木監督、退任へ

日本サッカー協会の大仁邦彌会長は3月7日、女子サッカー日本代表のなでしこジャパンがリオデジャネイロ・オリンピック、女子サッカー アジア最終予選で敗退をし、4大会ぶりに五輪出場を逃したことを受けて、佐々木則夫監督が退任することを示唆しました。
なでしこジャパンは、同日行われたベトナム女子代表との試合を6-1で制して、今大会初勝利を収めていました。
しかし、同試合の前に行われた中国女子代表対韓国女子代表の試合で、中国が勝利をしたため、なでしこの予選敗退が決定しました。
五輪出場を逃したことを受けて、日本サッカー協会の大仁会長は、「新体制がスタートするので、その中でどういう風にするか・・・」と体制が変わることを示唆しました。
一方、新監督については「女子委員会が検討をしてから」と明言を避けました。
現在57歳の佐々木監督は、2008年になでしこジャパンの指揮官に就任、同年の北京五輪で日本史上初の4強入りに貢献しました。
2011年の女子ワールドカップ・ドイツ大会では、快挙となる初優勝を果たしました。
その後も2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得し、2015年夏に行われた、女子ワールドカップカナダ大会では連覇を果たせなかったものの、チームを2大会連続の決勝に導きました。
また、2011年にはFIFAバロンドール女子最優秀監督賞とAFC最優秀監督賞を受賞し、功績を残しています。