ポイ捨て注意され6歳に暴行

喫煙者の対する取り締まりが強まってきている。時間や区域による分煙の徹底。多くの飲食店では全面禁煙の店舗も増えたばこの煙が苦手な人にとってはありがたいことだ。
だがまだ、禁止されているはずの区域で歩きたばこをして、そのまま道に吸い殻を捨てていく喫煙者もいる。
小学1年生の男の子らにポイ捨てを注意された、75の男がその小学生に暴行して逮捕されるという事件があった。
小学生は数人で公園で遊んでおり、前田容疑者がたばこを捨てたのを見て「たばこ捨てたらアカンのに」と注意すると首を絞められたリ、腕や服をつかんで引っ張られたそうだ。
これにより暴行容疑で逮捕されたのは、無職の前田敏昭(75)。警察の取り調べには「腹が立ったからやった」と容疑を認める供述をしているという。
自分が悪いのに最低だ。たばこは嗜好品として出回っているが、他人に迷惑をかけてまで楽しむものではないと思う。