佐村河内氏を音楽会社が起訴

「全ろうの作曲家」として、活動をしていた佐村河内守氏が、実際には楽曲を他人に作らせたとして問題となった一件。その間のワイドショーはこの話題で持ち切りになったことも記憶に新しい。その佐村河内氏が、全国ツアーが中止に追い込まれたとして、大阪市の音楽音楽興行会社「サモンプロモーション」が佐村河内氏に対して、約6100万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。25日の第一回口頭弁論で佐村河内氏側は全面的に争う姿勢を示したという。このゴーストライター問題で佐村河内氏自信が起訴されるのは今回初めてとなる。佐村河内氏は「交響曲第1番 HIROSHIMA」などを発表し、CDはクラシック音楽で異例の売り上げを記録したことでも知られる。東北の被災地などにも足を運び講演会をしたりと活動していた。裁判がどうなるか、またしばらくの間ワイドショーを騒がせそうだ。